基本は一箇所300Lですが土地の状況やいやしろち化の好みによってパージョンアップもできます。

土地の良しあしを調べる
土地には良い土地良くない土地の判断となる目印があります。ご自身で確認してみましょう。

新築ですとすべてが新しく土地が悪いのか判断出来ませんが
google mapで土地の前の画像があれば土地が悪いか判断することができます。
道路にひび割れがある
穢れ地ですと土が劣化、縮小するのでひび割れが起こります。
外構にコケが生えます、水脈のある場合は茶色の深いコケが生えます。
スマホのアプリを使って磁場計測が出来ます。
アプリで Gauss Meter、ガウスメーター、磁場測定 アプリ などで検索すると出てきます。
※電磁波とは違うのでご注意下さい。
標準値はおおよそですが250mG(ミリガウス) 25μT(マイクロテスラ)です。
北に行くほど磁場は低めで南は高めです。
磁場の高低も大事ですがばらつきがあるとストレスがかかりよくないので埋炭で均一
にしましょう。
例;magnetscape

例;ガウスメーター

炭の量の目安:通常値300L
:低磁場地 500L
-水田特有の粘土層の上に土を埋めて造成しているので
粘土層上面に水が溜まり粘土層下には水を伝って水脈のプラスイオンが帯電しています。
外構や外壁に10年程で黒カビが生えます。
傾斜面では地表電流の流れが早く土地の気を建物に保つことができません。
山岳地帯で石垣を作るのは地盤強化と気を保持するために作られています。
山岳地帯では傾斜面の違う地層の間に水と地表電流が流れるため良い土地と悪い土地が交互に存在します。
別荘で劣化の早い建物があるのはこの理由からです。